
新しい生活が 始まりました
新しい人の輪に 入りました
久しぶりに 写真を撮りました
久しぶりに 更新します

徹底的に知るべきものは 「自分」
この半年で 分かった
自分の醜い部分も知ること 目を背けないこと

悪口ばっかり言ってる自分を 正当化してた
「愚痴らないと やってらんないよね 吐き出そうよ!」とか言っちゃって
何時間でも 友達と愚痴り続ける

そう気づいて 「もう愚痴らない」って決めてみても
ポロリと また愚痴ってる
長年の習慣になってるという 恐ろしい事態に気付いた
恐ろしい事態に気づけた事こそ スタートなんだと
珍しくプラス思考してみる

気づけば ポロリ…の回数が 少しずつ 減っていけばいいな
「愚痴」ってものが 心に湧き上がって来なくなるといいな
そしたら わたしの笑顔が もっと増えるし
大切な人たちとも 淡く穏やかな時間が 過ごせる

今日で、あの地震の日から、ちょうど1か月が経ちました。
どれほどつらいだろう。
どれほど悲しいだろう。
どれほど怖いだろう。
どれほど不安だろう。
テレビから流れる断片的な映像を毎日見て、
被災者の方々の気持ち想像しても、自分が経験したことがないから、
全然近づけなくて、想像を絶するだけで、
結局、想像してるうちに、自分がつらくなって、
テレビを途中で消してしまったこともありました。
被災者の方々は、あのテレビの映像が現実の世界なんだと思うと、
同じ日本人として、まず現地の状況を知ることから始めないとって思って、
またテレビをつけて、ただ心配をして、ただ願うことしかできなくて。
ちょこちょこ募金をしたり、救援物資を送ったり、自分にできることを微力ながら
やっていくことが、今自分にできることなんだと言い聞かせながら、
この1か月間を過ごしてきました。
今日も、願います。
届かぬ願いかも 無気力になりながらも
いつか必ず届くと信じて
想いは繋がると信じて
信じることは自由だから

被災者の皆様の心が 一日も早く 穏やかなぬくもりで温まりますように

無邪気な笑い声が戻りますように

きれいな土に 戻りますように
きれいな空気に 戻りますように
きれいな水に 戻りますように

わたしたち人間は 地球が嫌がること もうしないって 約束できますように
核を 地球から消せますように

行方不明の方々が 一日も早くご家族のもとへ 帰れますように

福島の原発で 今このときも 命がけで闘っている作業員の方が
どうか無事で 健康な体で
ご家族のもとへ 帰れますように

空が 見守ってくれますように
空気を汚したから 怒ってるかな?
でも 私たちは 大事なこと 気づいたはず
どうか怒らないで 空のままでいてください

未来への不安が 解消されるよう 道しるべが示されますように
一歩を踏み出す力と勇気が 皆様の背中を押しますように

植物が空へ空へ伸びて 花を咲かすみたいに
私たちには立ち上がる力がある
日本人が 手を取り合って 被災者の方々と 立ち上がれますように

被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。
そして、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。